ドリップコーヒーを美味しく入れるコツは?

正しい入れ方

おいしくなる正しい入れ方

 

ドリップコーヒーは家やオフィスに居る時に、インスタントや缶よりも美味しく、さらにお手軽に飲めてしまうのがメリットです。

 

「お手軽」というところが特に大事で、メンテナンスが大変なコーヒーメーカーを使ってまで飲むのは面倒と感じるコーヒー好きには欠かせないアイテムだと思います。

 

何といっても手順は、

  • ドリップバッグを取り出して
  • お湯を注くだけ

インスタントよりかは一手間かかりますが、美味しさは段違いなので、その手間を惜しむ必要はありません!

 

ところで、このドリップコーヒーの「正しい入れ方」をご存知でしょうか?

 

ドリップバッグにお湯を注ぐだけなのに「正しいも何もないじゃない」と思われるかもしれませんが、一応チョットしたコツがあるので、このページで紹介しておきたいと思います!

 

(1)水選び

お湯を作るための水選びから入るのがプロですよね。

 

本当なら軟水から硬水まで色々と飲み比べる必要があると思うのですが、そこまでの違いを見抜ける舌を持ちあわせている方はそれほど多くはないと思います。

 

ですから、最低限安全面にだけは気を使っておくのが、飲んでいて自分自身も安心するような気がします。

 

もちろん水道水でも良いと思いますが、私の場合は1日に2杯、しかも毎日飲むので念のため気を使うようにしています。

 

具体的にはクリンスイというポット型の浄水器を使っています。

 

ポット型の浄水器を使用中

 

他にもメリタなど色々と種類がありますが、クリンスイが一番浄水能力が高いという理由で選んでいます。

 

(2)お湯を沸騰させる

続いて、お湯を沸騰させましょう!

 

この間にカップにドリップバッグをカップにセットしておきます。

 

(3)お湯を注いで蒸らす

ドリップコーヒーを購入すると、丁寧なものには、パッケージに「ドリップバッグコーヒーの入れ方」が書かれている場合があります。

 

そこには8割方「袋を開けてヤケドをしないようにお湯を注いで」などの当たり障りのない説明が書かれているのですが、一つだけ大事なことが書かれています。

 

それが「1回目のお湯を注いだ後は蒸らす」ということです。

 

お湯を注いだら約20秒間蒸らします

 

蒸らす時間は商品ごとの解説によって異なるのですが、

  • モンカフェ:約10秒間
  • ユーシーシー:約10秒間
  • ブルックス:約20秒間
  • アバンス:約20秒間

という違いなので、まとめると10〜20秒間蒸らすという感じで良いと思います。

 

この「蒸らし時間」を置くことで、味に一層のコクが出て美味しくなると書かれています。

 

蒸らさなかった時との違いを見抜けるか?
と言われると微妙ですが、とりあえずドリップコーヒーを飲む時は蒸らすことを心がけましょう!

 

うんちく

お湯を注いでいる時に、ドリップバッグをよく観察していると泡立っていることに気がつくと思います。

 

この泡立ちが良いほど、新鮮であることの証なのだそうです。

 

泡立ちの良さは新鮮さの証明

 

ドリップコーヒーにそこまでの新鮮さと泡立ちを期待することはできませんが、専門店に行って目の前で入れてもらえる時は、泡立ちもよく観察すると楽しいかもしれませんね。

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