安いドリップコーヒーは美味しさもそれなりです

【結論】激安品に味は望めない

安いドリップコーヒー3つの特徴

 

楽天で色々なドリップコーヒーを探していると、1杯15円というような10円台の激安品も結構見つかります。

 

最初の頃はそういった商品を注文したこともありましたが、今は絶対に買うことはありません

 

なぜなら、やはり美味しくないからです。

 

まずい商品の3つの特徴

安くて美味しくないドリップをたくさん飲んできて、3つの特徴があることに気がつきました。

 

(1)豆の量
ブルックスでは豆の量を10グラム入れてくれていますが、安い商品は決まって8グラムです。

 

酷いものだと7グラムという場合もあります。

 

マグカップで飲む方も多い中で、8グラム以下では、とても美味しいコーヒーは飲めません。

 

(2)開けた時の香りは良い
密封パックに入っているドリップバッグを取り出した時は、おいしそうなコーヒーの香りを嗅ぐことができます。

 

私は何度も「これは安かったけどいけるかも!」と期待しましたが、それもお湯を入れる時まで。

 

お湯を入れると、すぐにその香りは失われてしまいます。

 

口にカップを運んだ時には、イガイガした出がらしのような香りです。

 

(3)苦いだけ
「出がらし」という言葉を既に使ってしまいましたが、まさにそのような味がします。

 

よく「薄い」という表現がレビューや口コミで書かれていますが、「薄いというよりイガイガと苦いだけ」というのが正解ではないかと思っています。

 

とにかく美味しさは一かけらも感じることはできません。

 

インスタントに慣れている人は大丈夫かも

このページでは、偉そうに辛口コメントを書いてきましたが、私もインスタントを飲んでいた時は、どんなドリップコーヒーも美味しいと感じていた時がありました。

 

例えば、シティホテルの各部屋に置いてあるような見るからに激安品でも、当時はたまのドリップコーヒーだったので美味しかったです。

 

下手をすれば1パックで2回飲んでいました笑
それでもインスタントより美味しいと感じていたので不思議ですよね。

 

そういうわけで、普段インスタントを飲んでいる方や、ドリップに切り替え始めの方は、1杯10円台のものでも美味しく飲めるのではないでしょうか。

 

「何だか偉そうに上から目線で」と思われてしまうかもしれませんが、これはビールやワインなどあらゆるものに共通することなんだと思います。

 

例えば、私は普段ビールやワインを飲まないので、発泡酒でも安ワインでも、特にこだわりなく美味しく飲めちゃいます。

 

ですが、毎晩高いビールやワインを飲んでいる人は、私がコーヒーにこだわるように「発泡酒や第三のビールは薄い」「安ワインは渋いだけ」と言う方が多いと思います。

 

これは飲み物に限らず、お肉や米、水、牛乳など色々なことに当てはまるので「コーヒー好きも負けずに自分の領域では意見を語りましょう!」というのが私の考えです。

 

1杯30円10グラム

それでは、コーヒー好きが購入すべきドリップコーヒーはどういったものなのか?

 

1杯30円以上で豆の量は10グラム

 

というと「1杯30円以上・豆の量10グラム」というのがボーダーラインだと考えています。

 

値段も豆の量も、それ以下だと少し厳しいクオリティになってきます。

 

もちろん1杯50円以上するのに豆の量は8グラムで、しかも美味しくない!
というような商品もありますので、一概には言い切れません。

 

やはり最終的には、お試しなどを利用して、色々と自分好みの商品を見つけるのが間違いないと思います。

 

ドリップコーヒーは、探してみると、すぐには飲みきれないほどに種類があるので、好きな方でしたら楽しんで飲み比べできると思いますよ!

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