片岡物産のCAFFE MIOシリーズ

カフェミオ(CAFFE MIO)

カフェミオシリーズ

 

おいしさ
コスパ (1杯25円)
内容量/原産国

オリジナルブレンド:9g/ブラジル、ホンジュラス他
ブルーマウンテン:9g/ジャマイカ、ブラジル他
オリジナルブレンド:9g/タンザニア、ブラジル他

どこで買える 通販限定のためスーパーやコンビニ等では購入できません。

楽天の片岡物産公式サイトで購入しましょう。
特別お試しセットも用意されています。

総合評価(S⇒A⇒B⇒C) 【 B 】

 

【レビュー】

今回は片岡物産のカフェミオをレビューしたいと思います。
片岡物産と言えば高級感あふれるモンカフェというシリーズも出していますよね。

 

二つを比較すると、
カフェミオの方が価格的にモンカフェの半分とかなり安くなっています。
しかも、豆の量はカフェミオの方が1グラム多いんです。

 

普通、値段が高い方が豆の量が多いものなのですが、そこらへんは理解しがたい商品構成になっています。
やはりレビューに書いたようにモンカフェは外見だけしか気にしていないのでしょうか。。

 

話をカフェミオに戻して、「特別お試しセット」を注文したら、

  1. オリジナルブレンド
  2. ブルーマウンテン
  3. キリマンジャロ

の3種類が届きましたので、このページで3つまとめて感想を書いていきます!

 

(1)オリジナルブレンド

【パッケージ文】
香ばしさと深いコクを引き出すため、良質の豆をじっくりと焙煎しました。

 

やはり豆の量が9グラムであることが影響しているのでしょうか?
上の文章で紹介されているような香りとコクが出ていません。

 

コクがないので、味の苦さが目立ってしまっています。

 

(2)ブルーマウンテン

【パッケージ文】
高級コーヒーの代表格「ブルーマウンテン」を贅沢に使用しました。
豊かな香りと、バランスの取れた上質の味わいをお楽しみください。

 

ブルマンというと、やはり味を期待してしまうのですが、やはりこちらも苦さが一番印象に残ってしまいました。

 

オリジナルブレンドよりもコクはあるのですが、美味しいとまでは思えませんでした。

 

(3)キリマンジャロ

【パッケージ文】
キリマンジャロの上質な味わいを活かしました。
爽やかなキレと深いコクをお楽しみください。

 

3種類の中で一番無難だったのがキリマンジャロでした。
酸味も強すぎるわけでもなく、苦すぎるわけでもなく、味のバランスが整っているように思いました。

 

まとめ

モンカフェに続き、少し辛口レビューになってしまいました。
どうやら私の舌とは相性があまり良くないみたいです。

 

やはり豆の量を10グラムにするなど、見直す点は実行してもらいたいなと個人的には要望として持っています。

 

販売会社 片岡物産
ドリップバッグの特徴

お湯に浸る一般的なタイプです。

ギフト用

あり
上記の公式サイトで購入できます。

ドリップコーヒーが初めての方限定!お得な「お試しセット」があります!

 

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