大人気のブルマンの口コミ

ブルーマウンテン(ブルックス)

ブルーマウンテンの実力は?

 

おいしさ
コスパ (1杯約80円)
内容量/原産国 10g/ブラジル、ジャマイカ他(中細挽)
パッケージ文 酸味・コク・苦味の完璧なバランス
どこで買える 公式サイトブルックス楽天市場店で購入できます
総合評価(S⇒A⇒B⇒C) 【 B 】

 

【レビュー】

とにかく人気のブルマン!

 

海外では人気があるわけではないのですが、日本人にとって「ブルーマウンテン」は一種のブランドになっておりファンも多いですよね。

 

もちろん、味も日本人好みなんだと思います。

 

私があえて「ブランド」という言葉を使ったのは、やはり一杯単価が非常に高いからです。

 

例えば、ブルックスには1杯30円で十分に美味しいドリップコーヒーを飲むことができる

などの種類があります。

 

一方でブルマンは一杯80円と倍以上の価格になっています。

 

はたして、それだけの味の差があるのでしょうか?

 

その点、結構、個人的には微妙なラインだと思っています。
ですが価格差を補って、満足感を得ることができるのが「ブランドの力」だと思うんです。

 

例えば、
「今、自分はブルマンを飲んでいて幸せ!」
と感じることができていれば、それは1杯80円だろうと価値があります。

 

逆に、
「1杯30円のコーヒーじゃぁ、満足できないなぁ」
と味の違いに関わらず、そのように感じてしまえば、どれだけ本当は安くて美味しくても意味がないのです。

 

だから、
ブルマン=ブランド
なんだと思います。

 

大きな声では言えないですが、ブルックスさん始め、どこのメーカーも本来ならもう少し安くブルマンを販売できると思うんです。
※なぜなら海外で人気がないので豆を仕入れるのは難しくない

 

ですが日本では、付加価値としてのブランド価格を上乗せできるので、結構、利益が取れて、良い稼ぎ頭になっているのだと思います。

 

売る方にとってもオイシイのがブルマンということですね。

 

その代わり、ブルックスさんでは他の種類のドリップコーヒーを安く提供してくれているので、バランスを取ってくれているとは思いますけどね。

 

味について

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、肝心の味はどうでしょうか?
個人的な感想ですが苦味が少し強すぎるような気がしますね。

 

公式情報だと酸味が一番強くて、苦味とコクがそれに続く形ですが、ちょっと本当かな?と思います。
※下記参照

 

理想の味としては、もう少し苦味を抑えて、その分「香りとコクと甘み」を増やすと、お値段相応の味になるのではないかと思いました。

 

やっぱりブランド力?

ブルックスの場合、お試しセットを始め、色々なセットにチョコッとだけブルーマウンテンブレンドを入れてくれる場合があります。

 

私の場合、これまで書いてきたように、特にブルマンファンでもないはずなのに、その少し入っているブルマンを大事に最後の方まで取っておいて、飲む時はやはり幸せを感じちゃっています。

 

やっぱりブランドって大事なんですねぇ。
というオチが付きました笑

 

販売者 (株)ブルックス
味の特徴(公式情報)

・酸味:3/3
・コク:2/3
・苦み:2/3

ドリップバッグの特徴

お湯に浸すタイプ

ギフト用

1杯単価が高く、ファンが多いので人気です

ドリップコーヒーが初めての方限定!お得な「お試しセット」があります!

 

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